2015年12月01日

2015年12月 わがまちジャーナル

201512月 わがまちジャーナル


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さあ 幕があがる!


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武蔵野市吉祥寺は様々なクリエイターが多く住み、

活躍している魅力的な街です。


その中で20年以上この地で活動している劇団め組、

夏公演”伝奇浪漫 芳一”を稽古場から

吉祥寺シアターの本舞台までを追いました。


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・演出家・め組代表の与儀英一氏

「役者は言葉が大事である・・」

 その言葉の力と肉体をもって

若い役者達は本舞台へ向けて自分自身を

 それぞれの役柄の中に追い込んでいきます。


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 稽古場に1つの舞台を劇団員全員で作り上げていく

その力が漲っています。


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・本番・吉祥寺シアターの舞台づくりも

照明・音響・美術のプロの世界を捉え、

劇団の役者たちは楽屋裏でも本番ギリギリまで

小道具・衣装・メイクのチェックに力が入ります。


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・そしていよいよ幕があがる!


そしてエンディングを迎えます・・

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公演を終えて、与儀さん(微笑みながら)

「・・この状態がいいんですよ・・」


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・告知・”さあ、幕があがる!”のPART2。

役者・中武億人、辻谷奈緒の二人が紹介しています。


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   来年4月番組テーマは

「役者は”我”を捨て本物の”個”をめざす」

  みなさんお楽しみに!



 

三鷹のキウイ


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三鷹の特産物であるキウイ


住宅街の中のキウイ畑でどのように作られ

ワインやジャム、菓子等に加工されています。


今回協力いただいたキウイ農家の宇田川さんは

15年前にも取材を受けて頂きました。


キウイ農家の後継者不足の現状もご紹介しつつ

三鷹のキウイのこれからの発展を願いご紹介します。


 

かけこみ情報 4件


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2015年11月11日

2015年11月 時を超えて


時を超えて 2015年11月

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11月24日「武蔵野市平和の日」に寄せて

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こんにちは、原きよです。


武蔵野市の「平和の日」に寄せて番組をピックアップしました。

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1124日は、武蔵野市平和の日です。

この「1124日」という日は、武蔵野市にあった中島飛行機製作所が

昭和19年に初めて空襲を受けた日です。


その後、終戦までの間に9回もの空襲を受け、

周辺の住民を含む200名以上が犠牲となりました。


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武蔵野市では平成23年にこの日を「武蔵野市平和の日」とし、

戦争で犠牲になった方々のご冥福を祈るとともに、

市民として改めて平和の大切さを考える日として催しなども開いています。


今年は特に、安全保障関連法案をめぐって様々な議論が交わされ、

多くの若者達も声をあげました。

結局、9月下旬に可決されましたが、その上で、戦後70年、

戦争をしない国であった日本が、今後、どうあるべきなのか、

を考えると、武蔵野市の「平和の日」はとても意義あるものです。


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まずは、まさにその空襲を製作所の行員として体験した

古内竹次郎さんのお話


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中島飛行機の歴史を長年研究している
「武蔵野市の空襲と戦争遺跡を保存する会」
の牛田守彦さんのお話を、「平和への祈り」からお送りします。

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千葉大学の学生が、18年前にまとめた「戦争証言集」から

朗読や体験談を、「平和のバトン 未来へ」からお送りします。


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中田さんが最後におっしゃた「今思えば、ほんとにばかばかしいこと・・・

今後はどんなことがあっても戦争だけはやってはいけない」は、

とても心に染みる言葉です。


戦争を知っている方だからこその重みのある言葉。

知らない世代の私たちは、機会を見つけて体験談を聞いたり、証言集を読んだりして、

戦争を知り、もっと若い人たちに伝える努力をしなくてはいけません。


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それが、戦争をしない平和な日本を守っていくことに繋がると思うからです。 


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また、お目にかかりましょう。


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2015年11月01日

2015年11月 わがまちジャーナル


2015年11月 わがまちジャーナル


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「神田川 ウオーク」


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2017年に井の頭公園は開園100周年を迎えます。


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その関連事業の一つとしてNPO法人むさしの歩こう会」では


「地球温暖化防止ウオーキング」を企画し


「神田川 ウォーク」が行われました。

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コースのうち地元地域の6キロに同行し取材しました。


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来年も募集があるようですので


さわやかな景色と気持ちの良いひと時をお楽しみください。


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「集まれ!ぼくらのキャラクター」


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テレビに出てくるものだけがキャラクターではありません。


子どもたちが自分で考えて作り出すキャラクターを通じて


いろいろなことを考えてもらいたい、


創造力を高めてもらいたいと願う三鷹にある団体。


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キャラワークスジャパンの西岡直実さんの活動をご紹介します。


子どもたちがキャラクターを作るときのヒントもご参考に。




かけこみ情報 5件

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2015年10月17日

2015年10月 時を超えて

201510月 時を超えて

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動画配信は放送開始以降、11月中旬まで配信します←ここをクリック


太宰の足跡ガイド13年 みたか観光ガイド協会の活動

20129月に放送

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市民の目線でガイドしている市民グループ:みたか観光ガイド協会。


 
三鷹に住み多くの作品を残してきた作家の足跡を案内するガイドや


勉強会を行っている皆さんの活動をお伝えします。


1999年から地道にボランティアを続けているガイド14名の方に


登場してもらい、その活動を紹介しています。


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太宰治の作品に出てくる話などを元に、


太宰の家の模型を作成してしまう方の技術には驚きました。


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太宰治の三鷹での足跡をめぐる定例ガイドは毎月第4日曜日に開催。


予約なし、参加費無料で三鷹駅デッキに集合。


 

詳しくはホームページに掲載されていますので、

ここをクリックし是非一度ご覧ください。





継承したい日本の美しい文化 エコロジーグッズ 風呂敷活用術


20127月に放送


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使う機会の少なくなった風呂敷をもう一度使ってみようという提案です

かさばらす、折りたたんで持ち歩ける風呂敷。

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エコライフ楽しみませんか? 風呂敷を用意してご覧ください。


@   ま結び

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片方を掴んで引っ張る。するりと抜けましたね。


A   買い物袋

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1枚の布なのにこんなにもいろいろな使い方ができるふろしき。

おしゃれで手軽に作れる風呂敷の包み。

 




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2015年10月01日

2015年10月 月刊わがまちジャーナル

201510月 月刊わがまちジャーナル

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動画配信は2015年10月末まで ここをクリック



 

4回 井の頭公園検定


いのけん チャレンジ

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ご当地検定で好評の「井の頭公園検定(いのけん)」は


今年1213日に「第4回検定」を実施します。


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現在、受験の受付中で〆切は1031日です。

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番組で実行委員長に

「今年の検定のポイントと受験対策」を伺いました。


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昨年の試験の様子や受験者インタビューもご参考に。


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一般には見られない1級合格者の特典特別ツアーの様子も。

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井の頭公園通の皆さんも「いのけん」受験で

「井の頭公園誕生100年」迄に更に公園の知識と魅力を


体感されてはいかがでしょうか。




 
音楽の調べ

楽しい音楽と仲間たち


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トランペットは、遥か昔、モーゼの「十戒」の時代に、


皆に「勇気と希望」を表す楽器でした。


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今月は、三鷹市中原の波多野さん一家の音楽を通しての様子。


ご主人のトランペット、妻、恵美さんのマリンバの演奏。


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恵美さんは、1歳、4歳、7歳の三人の子育て真最中ですが


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音楽と仲間たちとの交流に助けられて乗り越えて行けます と。


 

かけこみ情報 4件


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2015年09月21日

2015年9月 別冊わがまちジャーナル


20159月 別冊わがまちジャーナル

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■武蔵野三鷹くらしのINDEX


タイトル「自転車はどっちのなかま?」

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6月1日より改正道交法が施行されました。


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今回の改正の最大のポイントは、自転車の取り締まり強化です。

自転車は、軽車両です。車の仲間です。

違反をすると罰金を取られます。


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警視庁でもパンフレットを発行してルールの徹底を促しています。


●自転車に乗るときは自転車安全利用五則を守りましょう


自転車安全利用五則


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■キャスター宮川の視点

タイトル「会話のはずむまち」


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近頃、個人商店が減って、お店の人と話をすることがなくなりましたね。


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三鷹市ボランティア連絡協議会が「ふろしき市」を

ほぼ毎月行っています。

1m×2mのスペースを提供し、そこで自由にモノを売る

フリーマーケットで、もう約30年、300回以上続いています。


ことさら用があって行くのではなく、なんとなく行きたくなる場所。

自由な広場であり、たまり場であり、オープンな出会いの現場、

それでいて一人でいてもいいようなホッとする場所。


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最近では公共施設でも武蔵野プレイスのような素敵な場所が出来てきました。

この方向がもっともっと進めばよいなと思います。




朗読の部屋


「瘤取り 其の四」


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隣家のお爺さんの顔にも瘤があり、

不正なことは何一つしていないのに不遇な結末を迎えます。


この物語全体を通じて「不正」が一つもなかったのに

不幸な人が出てしまうことに太宰の視点が光っています。



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この4回シリーズは抜粋でお届けしました。


原文を読んで頂けるきっかけになればと思います。

 

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2015年09月11日

2015年9月 時を超えて


2015年9月号 時を超えて
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こんにちは、原きよです。
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9月は、1日の防災の日にちなんで、

防災に関わらず、様々な訓練が行われます。

救命救急訓練もその一つ。

もし万が一、そういう状況に居合わせて

「どなたか使えますか?」と聞かれても、

積極的に「はい!」と応えられないと思います。

 

武蔵野三鷹くらしのINDEX

AEDでたすかる命 あなたはAEDを使えますか」

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AEDの講習会は、武蔵野市・三鷹市両市でも時折、

開催していますし、東京消防庁や東京防災救急協会の

HPでも、開催の情報を得ることができます。


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119番するとポンプ車が来る時があります。
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PA連携と言い、救急車が到着するまで救命を行います。
ポンプ車には、救急救命の資格者が乗っています。

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成蹊学園 成蹊小学校では、作業員の方を先生と生徒たちが

連携してAEDを使って助けました。


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緊急のときに自信を持って対処できる

よう、くり返しの受講が必要だと思います。

そして更に大切なのは、日頃からよく行く場所、通り道などで、

どこにAEDが設置されているかを把握しておくことですね。



キャスター宮川の視点
「AED 命にかかわる機器 かかわる人の誠実さ
消防署で働く職員の誠実な対応について語っています
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「ほ〜っとスペース 井の頭恩賜公園 野球場」


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利用開始から一年、

野球場に隣接された遊びの広場はカラフルな遊具が人気で、

野球場とあわせて、公園のあらたなスポットになっています。

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野球場の周辺には、ベンチも沢山、設置されています。



秋に向けて、これから次第に過ごしやすい日も増えてくるでしょう。

ベンチに座ってお弁当を食べるのも、読書をするのもいいですね。

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9月は防災月間、防災や救急救命を意識して、

町を歩いてみるのもよいかもしれません。

違った視点で、何か発見がありそうです。

 それではまた次回、お目にかかりましょう。さようなら


(write  ひろりん)

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2015年09月01日

2015年9月月刊わがまちジャーナル


2015年9月号 月刊わがまちジャーナル
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このまちの気になる社長さん(その1

武蔵境自動車教習所 橋明希さん


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私達のまち武蔵野三鷹で商売をしている経営者を紹介する番組です。


あの気になる会社やお店の社長さんはどんな人なのだろう。

何を目指し、何を大切にしているのだろう。

そんな素朴な疑問に応えるシリーズ番組です。

特に、地域を大事にしている会社や、このまちにあってうれしいと

思うようなお店の社長さんを紹介していきます。  


1回目の社長さんは、

武蔵境自動車教習所の高橋明希社長です

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インタビューは猶木貴彦


高橋社長は、教習所は、教育業ではなくサービス業と位置づけ、

「お客様の一生の思い出を創る」というビジョンを掲げています。

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全国トップクラスの利用者を更新し続けている自動車教習所の

秘密の一端を伺うことができた取材となりました。



タイトル 建物探訪 〜三鷹芸術文化センター〜


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 三鷹市において、芸術文化の受信、発信拠点施設である

 「三鷹芸術文化センター」 を、探訪します。

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色々なイベントなどで、この施設 通称 「芸文センター」へ、

足を運んだ方はたくさんいらっしゃると思います。


そこで今回は、いつもはあまり縁のない裏側も覗いてみました。

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ご自分のリサイタルや、バンド練習、バレーや、お習字、絵画などの

習い事、そして、色々な会議などでも使われます。

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大きなコンサートなども行われます。

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三鷹の文化の発信基地だけでなく、市民文化の継承、

熟成基地としての役割も果たしています。


かけこみ情報

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<ブログ hirorin>




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2015年08月17日

2015年8月 時を超えて 


 

20158時を超えて


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動画配信」はここをクリック 9月番組放送の前日まで


 

アンコールアワー


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今年815日、戦後70年を迎えました。


一方で戦争体験者の高齢化により戦争体験の記憶が風化して

きているともいえます。


若い世代を中心として平和意識は薄くなり、

戦争はどこか遠い世界のことと

捉えられてしまうのではないでしょうか。


平和を考える機会が少なくなっている今、改めて戦争の悲惨さや

残酷さを伝えることは大切なことだと思います。



200911月放送


平和のバトン


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〜今、伝えておきたい戦争の記憶〜


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武蔵野三鷹にお住いの3人の戦争体験者の

貴重なお話をご紹介します。


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東京空襲より「母の愛」(水野弘之様)



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12歳の戦争体験(塩入みとり様)



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シベリア 抑留体験(大久保正様)




20088月放送


あの日々を忘れない


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〜語り継ぐ武蔵野の戦争体験〜


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武蔵野地域の戦争遺跡を記録する方達と

巡るフィールドワークの取材をしました。



 

朗読の部屋


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「瘤取り 其の三」


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おじいさんは鬼が顔の瘤を取ってくれて

その清々しさに喜ぶも束の間、


その顔に家族が示す反応は小さく、お気の毒な場面です。


この「瘤取り」では朗読者の他に、影の声役が入ります。



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2015年08月01日

戦後70年特別企画 平和のバトン 未来を生きる君たちへ

戦後70年特別企画

平和のバトン 未来を生きる君たちへ

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あの暑い夏の日から、70年。

我が国日本は、急速な復興を遂げ、戦争の記憶は遠い過去のものになりつつあります。

しかし、あの悲しい出来事は今でも、多くの人たちの心の中に生き続けています。


【朗読編】

戦争を知る世代、そして知らない世代が忘れてはならない戦争の記憶を

語り継いで行く、70年目の夏を迎えます

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70年目を迎える春、小さな朗読会が予定されていました。

地元でシャンソンを歌う趣味のグループと合同で行われるこの会では、

武蔵野三鷹に住む、小学生から高校生までの戦争を知らない若い世代に

当時の子ども達の手記を朗読してもらおうというものです。

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その指導をするのは、朗読家の原きよさん。

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朗読などまったく経験のない子ども達と一緒に戦争当時の経験を朗読を通して

伝えようというのです。

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今回の出演者は、小学生、中学生、高校生の各一人ずつ。

それぞれの年齢が当時、同じ世代だった子どもの体験した戦争を表現します。


【戦争体験編】

○中里さんは、薄れ行く戦争の記憶をとどめて行くため昭和53年に

『平和観音菩薩』像を建立しました。

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その台座には、戦争で犠牲になった檀家さんの名前が刻まれています。

中里さんの 活動を通して伝えたい想いとは何なのでしょう。


○三鷹市に住む、山本千恵子さん。

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6人兄弟の末っ子として生まれ、9歳の時に当時25歳だったお兄さんを

戦争で亡くされました。


○中国残留孤児の宮崎さん。文化大革命を体験した宮崎さんは

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中国での恵まれた生活を捨てて日本人として

生きていくことを決心しました。

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家族4人での帰国。「宮崎」の姓は、そのときに自分で決めたといいます。

宮崎さんは、50歳になっていました。


【再び朗読】

戦争という悲劇に、朗読という体験で触れた3人。

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戦争を知らない世代が 忘れてはならない戦争の記憶を語り継いで行くことの大切さ。

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日本は、戦後70年目の夏を迎えました


※動画サイトジャーナル1で放送中の平和のバトン(2015年8月)中

大きな古時計(訳詞)はジャスラックの許可を得ております。

許諾番号J150721617


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