2016年03月01日

2016年3月 わがまちジャーナル


2016年3月 わがまち ジャーナル

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このまちの気になる社長さん                                                                                                                                                                                 宝泉製作所 岡本己知男さん
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<インタビューは猶木貴彦>

 

シリーズ『このまちの気になる社長さん』の第2弾は、

金属を工作機械でいろいろと加工する会社の社長さんの登場です。

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三鷹市深大寺にある株式会社宝泉製作所の岡本己知男さんは、

ものづくりに情熱を持っている社長さんです。

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お客様や協力会社さんとは顔と顔をつき合わせ、ものづくりへの

思いをお互いに共感しあい、末永くお付き合いしていく

ことを信条としている人であります。


戦前戦中にかけて武蔵野三鷹地域は軍需産業が盛んで、

戦後もその関連工場が民需製品の生産を続けてきました。

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しかし、高度経済成長期以降、宅地化の波が押し寄せ、

工場がいつの間にか住宅地に囲まれるような状況となりました。

騒音や臭いの環境問題や、工場用地の取得が難しくなり、

徐々に工場存続が厳しい環境になってきました。


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そのような流れの中で、この地域で頑張って、

ものづくりをしている工場が残っています。

そこには、住工共存の環境問題を解決する配慮と、

ものづくりの情熱を失わず働く人々の姿が見えてきます。

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特に岡本社長は、地域商工業の発展のためにも奔走し、

その人柄は商工会の仲間たちからも愛されています。



初めての 「学生版市民メディフェス2015 in 京都

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「学生版市民メディアフェス2015」が1219日、20

京都の龍谷大学で開催されました。


タイトルに「学生版」とあるように、企画から運営、準備・設営

そして、当日の動画配信と、すべてを龍谷大学の大学生が

担っていました。

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しかも主なメンバーは5人だけ。

もともと沖縄で開催されるはずだった「市民メディフェス」が

中止になり、2015年だけ穴をあけたくないと

龍谷大学の学生が名乗りを上げたものの、

準備期間はたったの5か月だったそうです。


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公式ホームページのトップを飾るのは、鮮やかな黄色の背景に

大きなロゴ、そしてFacebookTwitterへのリンクがあり、

ゲストへのインタビューやスタッフからの準備状況の報告が

日々更新されていて、「今どきのメディア」をうまく

使いこなしています。


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 そして開催が目前に迫った1217日、龍谷大学深草キャンパスでは、

ガラス張りの和顔館の地下教室では運営委員会の

学生が最終準備に入っていました。

 初日の会場である大教室で、共同代表と応援スタッフの方々との

初顔合わせが行われ、運営に苦戦しながらも

「学生ならではのメディフェス」を成功させようと

いう思いが伝わってきました。


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 直前なので着物を着て気合を入れたという会計担当の学生、

初めて作ったロゴが今回のメディフェスのロゴとして

採用された学生、機械には疎いけれどPC担当を任された学生、

それぞれに興奮と緊張が伝わってきました。


 授業や就活の合間を縫っての準備でほぼ毎日集まっていたそうです。


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 さあいよいよメディフェス当日、おそろいのジャンパーに

身を包んだ運営委員会の学生スタッフは会場内を走り回り、

苦手だという機会をものともせず、それぞれの持ち場で大活躍です。

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<参加した武蔵大学の皆さん>


さあ最終日まで完走できるでしょうか?

すべてが終わった時に学生が感じることは?

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そして『学生版』の意味するものは何か?
『学生版市民メディフェス』を一緒にお楽しみ下さい。

かけこみ情報   4

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☆☆ Blog Written by hijikata ☆☆

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2016年02月21日

2016年2月 成蹊メディアリテラシー演習

第8回成蹊メディアリテラシー演習で制作した番組です

授業の内容は、成蹊ブログでご覧いただけます。

♪ 成蹊メディアリテラシー演習ブログはからご覧ください。


1月15日に成蹊大学で発表会が行われました。(成蹊ブログより転載)

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発表会は、2時から3時20分 2号館4階410号室
●午後2時発表会開始 (成蹊大の先生、学生2名、市民テレビ局から5名の参加があった)
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★まつぼっくり(大神 藤城 青木 森)
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タイトル「文化が生まれた場所”吉祥寺バウスシアター”」 
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学生:バウスを知らなかったから、本当に番組になるのか心配だった。アポとりから力を合わせて作れました。
ナレ、インタの難しさを実感した。いろんな人に支えられできました。感謝しています。
参加者:ないものを取り上げようという気持ちは素晴らしい。バウスはなくなったが、本田さんと仲間が今、映画を通して、何かを表現していこうとしていること、本田さんの思いが形になることなど知ることが出来て良かった。

★ポメラニアン(橋 山本 柿田 )
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タイトル「純白のうど〜特産物で見る武蔵野の歴史〜」
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学生:嬉しかったのは、バラバラだった素材が一つの番組になったこと、パズルを組み合わせるようだった。
自分一人では見えないこともチーム活動の中で見えてきたことはいい経験だった。
参加者:ナレがとても良かった。うどの歴史を知ることが出来た。インタビューが良かった。


★シマエナガ(山村 鹿谷 金野 鈴木)
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タイトル「kichijoji×jazz」
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学生:アポ取りから時間がかかり、取材先変更もあり、かなり遅れた。編集が間に合うか本当に心配だったが力を合わせて完成できた。ナレは、一言変えるだけで伝わり方が違うことを学んだ。自分の思いをメディアにのせることは面白い。
参加者:メグやファンキーは若いときに通った店。懐かしく拝見した。成蹊の学生のjazz演奏も良かった、ジャズが今も若者に親しまれていることが嬉しい。とても良い番組です。

★Amode (中村  岡田 五十嵐)
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タイトル「宮神輿で町おこし」  
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学生:全体を通して見たのは初めて、この一週間は大変だったが講師の方達に協力して頂き良かった。番組を作るまで興味がなかったが、今年の秋祭りには神輿を見に行きたい。貴重な体験が出来た。ナレは淡々としたものにした。
神輿で地域を盛り上げたい人がいることを知った。うまく纏められたと思う。
参加者:神輿の修理を浅草まで撮影に行ったことは良かった。神輿を担ぐシーンとインタ、神輿の修理とが上手くかみ合わせっていてよい。


●発表会後教室に戻り、見城先生と講師からのコメント
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◆まつぼっくり 「文化が生まれた場所”吉祥寺バウスシアター”」 
見城先生:よく頑張って作り上げた。インタビューも良かったと思います。
木下講師:歴史から言うと一番近い過去。バウスが無くなる直前の状況と今の状況は違っているなどの情報が上手く活用できている。言いたいことをどう纏めるかが一番大切。
◆ポメラニアン 「純白のうど〜特産物で見る武蔵野の歴史〜」
見城先生:独活は難しいテーマだと思ったが、田中さんの話が良かった。うど栽培を知らない人には驚きの番組になっていると思う。
木下講師:メジャーでない産物にスポットを当てたことは、長年携わっている農家の人にとって励みになる。くだけたところがあっても良かったかなと思う。
◆シマエナガ 「kichijoji×jazz」
見城先生:苦労したが素晴らしい番組になって良かった。jazz研の協力を得たのは良いアイディア。ナレのテンポが一定でなかったのが残念。ナレ講習を休み受けてないためと思います。
木下講師:ジャズを取り上げたのは勇気がいる。自分が正しいと思う人の中に入って取材するのは厳しい。大人はいろいろな人がいる。取材での苦労はこれから活きる。
◆Amode 「宮神輿で町おこし」  
見城先生:宮神輿の歴史に驚いた。取材した人に恵まれた。進行管理は甘かった。
木下講師:手間をかけて取ってきたものは映像に力がある。作品が厚くなり、見ている人もワクワクする。
●全体講評
木下講師:にっちもさっちもいかず、どうしたらいいの分からないときは神風が吹く。あの時がキーポイントだったかなとか。出会いだったかなとか。一生懸命向かって行くと誰か助けが出てくる。
見城先生:4チーム共、レベルの高いものにし上がった。歴史はごまかしがきかない。良く調べて構成に生かされた。ゴールが見えない中での苦労が行かされている。卒論の時に必ず役に立つ。
授業が終わると苦労を忘れるけど、忘れないで欲しい。自分たちは乗り超えたということを。
■記録雑感
ドキドキの連続だった。「〆切に間に合わせる」ために各チーム共に協力体制を組み頑張った。
今回、新兵器としてライン登場。学生と先生と講師の情報共有に大いに役に立った。
授業で初めて出会った学生たちがチームを組み、一つの作品を仕上げるまでには、いろんな葛藤があったと思う。しかし、紆余曲折を経て見事にゴールした。振り返りシートには、誰もが達成感を感じたと書いていた。大きな学びがあった。
見城先生が学生に送ったメッセージ
「授業が終わると苦労を忘れるけど、忘れないで欲しい。自分たちは乗り超えたということを。」
感動しました。そして、ありがとうございました。

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2016年02月11日

2016年2月 時を超えて

20162月 時を超えて


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アンコールアワー キャスター 原 きよ




「サイレント・カフェ バリアフリーを目指して」


(20124月 月刊わがまちジャーナルから)
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ありがとうございます(スタッフ)   美味しかったです(キャスター 原)


耳の聞こえないスタッフが接客の前線で働く


「サイレント・カフェ」は


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当初2011年7月に「三鷹市公会堂別館」でオープンしましたが、



 
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建物の改修工事により、2012 2 月に吉祥寺本町の


「グラン キオスク」のスペースを借りて営業を再開。


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現在は、三鷹駅南口から徒歩15分ほどの三鷹市下連雀4丁目に、


自店舗を構えさらにパワーアップして営業しています。


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今回は、そのサイレント・カフェの代表の渡辺由貴さんに


現在のサイレント・カフェについて、


キャスター 原 きよが 色々とお話を伺いました。





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「笑いの縁 井の頭de 落語会」


(20133月 月刊わがまちジャーナルから)

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20128月から始まった落語会。

常連さんも増え続ける中で嬉しい変化もありました。

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この落語会が始まったきっかけは、発起人の中村さんが寄席に行き、


そこに出演していた 柳家 花いち さん と


帰りの電車が一緒になったことだったそうです。


まさに地域の縁が笑いの縁になったのですね。


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地域で生まれ、笑いで繋がる落語会、ぜひ一度お出かけください。


みんなで集まって笑えば、体も心もあったまります。




✿✿✿✿✿✿✿ nori ✿✿✿✿✿✿✿



 

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2016年02月01日

2016年2月わがまちジャーナル


2016年 2月 わがまちジャーナル


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森のクラフト 〜星と森と絵本の家〜


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国立天文台の中にある「星と森と絵本の家」を取材しました。


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図書館でもなく児童館でもない個性的な家に惹かれ、


ここの魅力はどこから来ているのか知りたくなりました。


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ここの成り立ちは


運営に携わる市民やボランティアの方々の


熱い思いがあっての活動のたまものと感じました。


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可愛い子供達の笑顔と大人の皆さんの


思いが少しでも伝わればいいな〜と思います。




音楽の調べ

混声合唱団 コール・コスモ


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武蔵野市立、第三中学校PTAの仲間たちで、


13年前に立ち上げた混声合唱団です。


武蔵野市民文化会館で昨年のコンサートからご紹介します。

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今回の聞かせどころは、イギリスの編曲者チルコット氏と


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日本の三善晃氏が、それぞれに編曲した「おぼろ月夜」


是非、お聞きください。


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代表の栃折信太郎氏も、第三中学校の卒業生で、


メンバーの皆さんの


心のよりどころになっている合唱団だそうです。




かけこみ情報

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かけこみ情報は無料で30秒間ご自身で自由にPR


お申込は遠慮なくお電話下さい。


✿ nori








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2016年01月17日

2016年1月 時を超えて


20161月 時を超えて

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アンコールアワー キャスター 白石めぐみ


今回は江戸時代の人々や文化を市民テレビ局局員が演じながら

「江戸から学ぶ生活の知恵」をご紹介します。

ゲストは「 お江戸のニコニコ人情暮らし」を執筆された

作家の中江香(なかえ こう)さんです。



20105月放送 「グルメな江戸っ子


 

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ゲストトーク中江さん


・父の影響で江戸時代の資料収集や執筆を行い、この本は集大成です。

・ご飯を炊くのは朝1回のみ・汁飯が盛んだった

・レシピ集があっていろいろなご飯が掲載されていて面白い


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江戸時代は現代より衛生事情も進んでいなく、冷蔵庫がなかった。

でも肌がきれいな人が多かったのではと中江さん自身が推測されています。


中江さん・発酵食品が盛ん・大量の食中毒が起こった記録がない

江戸時代の食文化から私達が学べることも沢山ありそうですね。



20107月放送 「お江戸の娯楽事情

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江戸時代は貸本屋があったりペットを飼ったり好きな芝居を見たり、

いろいろとエンジョイしていたそうで楽しそうです。

そして喧嘩も大好き、お相撲は、見る人も巻き込んで…

芝居に見物にはおしゃれをして娘さん達はと現代と通じる部分もあります。



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ゲストトーク中江さんいわく

・アイドルのライブを見に行くようにおしゃれして女の子たちが集まった

・歌舞伎や人形浄瑠璃が人気だったお気に入りの役者を宴会に呼ぶことも

江戸時代の人々のグルメや娯楽、楽しい発見がいっぱいです。



(nori)
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2016年01月01日

2016年1月新春特別番組 吉祥寺フィルハーモニーオーケストラ

2016年 新春特別番組


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あけましておめでとうございます

市民テレビ局代表の土方です

今年もどうぞ宜しくお願いいたします


 新春特番はこちらからご覧ください



祥寺フィルハーモニーオーケストラ

〜20周年とこれから〜


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ビゼー作曲 歌劇「カルメン」より「ハバネラ」

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昨年創立20周年を迎えた吉フィルによる「カルメン」

「イタリア」の華やかな演奏で新年を迎えました。


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司会進行は原きよ


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代表は梅沢克義さん。音楽を愛し、楽器を愛し、演奏することに

無上の喜びを感じる人達を募集したところ、20年前には、

なんと80名の応募があったそうです。

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<創立10周年の記念コンサート 2005年12月>

途中、意見の違いから、分裂騒動もありましたが、コンサートマスターの

方からも勇気づけられ、乗り越えて、20周年があります。

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オケの存在は勿論ですが、団員の人達と出会えた事が何よりの宝です

と語る実行委員長の梅沢千津子さん。


メンデルスゾーン作曲 交響曲第4番「イタリア」第一楽章

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20代から80代のメンバー42名によるあたたかな、

そして力強い演奏と、トークをお楽しみ下さい。

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吉祥寺フィルハーモニーオーケストラ 〜20周年とこれから〜

動画配信でお楽しみください


 

Blog written by Hiroko


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2015年12月22日

2015年12月別冊わがまちジャーナル

2015年12月別冊わがまちジャーナル
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武蔵野三鷹くらしのINDEX
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「困った時はお互い様」をモットーに都市農業を育て次代へ

引き継ごうという井口良美さん。


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井口さんは、300年以上続く農家の長男として生まれました。


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井口家は、太平洋戦争で多くの犠牲を強いられました。

父親が戦死したため、不在地主で代々受け継がれてきた土地も失いました。

さらに、中島飛行機に水田7反分と畑を強制買収されました。

敗戦のため。戦争国債は戦後、紙切れ同然となりました。


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農地は新鮮な食糧供給基地としても、緑地空間、災害の避難場所

としても重要な役割を担っています。


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昭和51年、農地への課税体系が変わり、反対運動が起きました。

都市の農地は宅地並み課税で激減しました。

体験農業

井口さんは子どもたちに食の大切さを学んでほしいと

農業体験を企画し実践しています。


芋ほり体験

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麦づくり体験

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地粉うどん

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武蔵野台地は、水はけがよく、畑作が盛んでした。

なかでも小麦の作付面積は多く、小麦粉を原料とするうどんが

食文化の一つとして広がっていきました。



「環境は輸入出来ない・地域と共に」が井口さんの信念です。

都市農業の火を消させないとの強い気持ちが

井口さんを支えてきました。

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息子の航平さんにこの思い、しっかりとつながりました。


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我が人生に悔いなし!


 

キャスター宮川の視点

緑と水と私たち〜玉川上水を世界遺産に

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私たちのまちに、素敵な緑があります。玉川上水です。


玉川上水は膨張する江戸の人口対策として1653年に作られ、

多摩川の羽村取水堰から四谷大木戸までの43キロ、

多摩の大地に鮮やかな緑を刻んでいました。

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「清流復活事業」により1986年、小平から下流に処理水が

流されるようになったのです。


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今、この東京という大都市の大地に緑を刻む玉川上水を

「世界遺産」にという運動が起こっています。


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今回の「匠」、井口良美さんも、ライフワークとして

この運動にかかわっていらっしゃいます。

知床や屋久島とは一味違った、都市の暮らしに根差した緑。

大切にしたいものですね。



朗読の部屋 太宰を読む

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<何かに託して自分の心情をかたる>と言ういつものパターンですが

今回は、お札。

しかも、庶民はなかなか手にできない百円札。

この頃の太宰には、喉から手が出るほどのこのお札に託した

青臭いともいえる心の内が見える作品です。

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Blog written by Hirorin


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2015年12月12日

2015年12月 時を超えて


201512月 時を超えて


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匠:47歳からの挑戦 

革の修理職人 竹田伸世さん

 20146月に放送


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三鷹駅北口から徒歩5分に位置する

靴・かばん・革製品修理工房シャイン&毎度屋。


 

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カフェが併設された可愛らしいお店に

すばらしい技術を持った職人

竹田伸世さんがいらっしゃいます。


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他店で断られたものも任せてくださいと

職人としての姿と今までの軌跡などをご紹介します。


 

和・輪・わ:むさしの地域猫の会

20153月に放送)


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「むさしの地域猫の会」は

野良猫を適正に管理する地域猫活動に

取り組むボランティアで、行政と共に活動を続けています。


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飼い主を探すネコの譲渡会の様子をご紹介します。


「むさしの地域猫の会」のホームページ


ここをクリックし⇒飼い主さんが見つかった

ネコちゃんの「卒業生しあわせ便り」を

見ることができます。



 投稿写真大募集


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市民テレビ局に投稿いただいた写真のご紹介です。

投稿を歓迎致します。


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2015年12月01日

2015年12月 わがまちジャーナル

201512月 わがまちジャーナル


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さあ 幕があがる!


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武蔵野市吉祥寺は様々なクリエイターが多く住み、

活躍している魅力的な街です。


その中で20年以上この地で活動している劇団め組、

夏公演”伝奇浪漫 芳一”を稽古場から

吉祥寺シアターの本舞台までを追いました。


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・演出家・め組代表の与儀英一氏

「役者は言葉が大事である・・」

 その言葉の力と肉体をもって

若い役者達は本舞台へ向けて自分自身を

 それぞれの役柄の中に追い込んでいきます。


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 稽古場に1つの舞台を劇団員全員で作り上げていく

その力が漲っています。


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・本番・吉祥寺シアターの舞台づくりも

照明・音響・美術のプロの世界を捉え、

劇団の役者たちは楽屋裏でも本番ギリギリまで

小道具・衣装・メイクのチェックに力が入ります。


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・そしていよいよ幕があがる!


そしてエンディングを迎えます・・

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公演を終えて、与儀さん(微笑みながら)

「・・この状態がいいんですよ・・」


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・告知・”さあ、幕があがる!”のPART2。

役者・中武億人、辻谷奈緒の二人が紹介しています。


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   来年4月番組テーマは

「役者は”我”を捨て本物の”個”をめざす」

  みなさんお楽しみに!



 

三鷹のキウイ


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三鷹の特産物であるキウイ


住宅街の中のキウイ畑でどのように作られ

ワインやジャム、菓子等に加工されています。


今回協力いただいたキウイ農家の宇田川さんは

15年前にも取材を受けて頂きました。


キウイ農家の後継者不足の現状もご紹介しつつ

三鷹のキウイのこれからの発展を願いご紹介します。


 

かけこみ情報 4件


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2015年11月11日

2015年11月 時を超えて


時を超えて 2015年11月

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11月24日「武蔵野市平和の日」に寄せて

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こんにちは、原きよです。


武蔵野市の「平和の日」に寄せて番組をピックアップしました。

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1124日は、武蔵野市平和の日です。

この「1124日」という日は、武蔵野市にあった中島飛行機製作所が

昭和19年に初めて空襲を受けた日です。


その後、終戦までの間に9回もの空襲を受け、

周辺の住民を含む200名以上が犠牲となりました。


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武蔵野市では平成23年にこの日を「武蔵野市平和の日」とし、

戦争で犠牲になった方々のご冥福を祈るとともに、

市民として改めて平和の大切さを考える日として催しなども開いています。


今年は特に、安全保障関連法案をめぐって様々な議論が交わされ、

多くの若者達も声をあげました。

結局、9月下旬に可決されましたが、その上で、戦後70年、

戦争をしない国であった日本が、今後、どうあるべきなのか、

を考えると、武蔵野市の「平和の日」はとても意義あるものです。


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まずは、まさにその空襲を製作所の行員として体験した

古内竹次郎さんのお話


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中島飛行機の歴史を長年研究している
「武蔵野市の空襲と戦争遺跡を保存する会」
の牛田守彦さんのお話を、「平和への祈り」からお送りします。

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千葉大学の学生が、18年前にまとめた「戦争証言集」から

朗読や体験談を、「平和のバトン 未来へ」からお送りします。


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中田さんが最後におっしゃた「今思えば、ほんとにばかばかしいこと・・・

今後はどんなことがあっても戦争だけはやってはいけない」は、

とても心に染みる言葉です。


戦争を知っている方だからこその重みのある言葉。

知らない世代の私たちは、機会を見つけて体験談を聞いたり、証言集を読んだりして、

戦争を知り、もっと若い人たちに伝える努力をしなくてはいけません。


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それが、戦争をしない平和な日本を守っていくことに繋がると思うからです。 


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また、お目にかかりましょう。


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