2016年03月22日

2016年3月 別冊わがまちジャーナル

2016年3月 別冊わがまちジャーナル


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武蔵野三鷹くらしのINDEX

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匠 おもてなしの心 

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今月の匠は、三鷹にお住まいの笹倉のりこさんの活動をご紹介します。

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笹倉さんは、結婚後、ご主人の海外勤務に伴い、ブラジル、カナダへ。

結婚生活の大半を海外で暮らしてきました。

笹倉さんは、食のコンシェルジュの資格もお持ちです。

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お菓子教室ラ・セリーズでは、食卓のセンスアップから

食をめぐる社会状況まで豊富な知識と確かなスキルで、

健康で楽しい食卓づくりのアドバイスも行っています。


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「食べることは生きること。」

家族が食べるものは、全部、私が作ると決めた。

その思いのはじまりはブラジルでした。


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二度目の海外カナダでは、

笹倉さんの食の師匠 弓田亨氏との出会いがありました。


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イル・プルで現在の日本の家庭料理とは根本的に

違う料理法に出会ったのです。

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それは、まるで人生感が変わるほどの衝撃でした

弓田氏との出会いによって、本当の美味しさを作り出す

心と技術を学んだ笹倉さんは、

一人でも多くの人に本物の味を伝えたいと13年前、

お菓子教室を開きました。

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レッスンは、先生が作る流れを見て学び、完成したものを頂く

デモンストレーションレッスン方式です。


心を伝える時にも「お菓子とお茶」は重要なポイントです。

生徒さんから伺いました 

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笹倉さんのこだわりとおもてなしの心、是非ご覧ください。


 

キャスター宮川の視点

今回のテーマ

<ラジオ体操 ささやかなコミュニティの始まり>


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毎朝ではないのですが、朝、散歩をしていました。

そのコースの途中の公園でラジオ体操をしている人たちがいました。

今回はラジオ体操から始まるコミュティのお話をします。

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地方と違い人間関係の乏しい武蔵野三鷹のような地域では、

コミュニティとか地域づくり、また居場所、止まり木等

随分いろいろと言われるようになりました。

それは行政などが大々的に行うのも大切ですが、案外ラジオ体操のような、

こんなささやかなつながりが大切ではないのかな。 

今の私はそんなことを感じています。



 朗読の部屋

太宰を読む 貨幣 其の二

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貨幣という作品で、太宰は百円紙幣に擬して、自分の信条を吐露しています。

今回の其の二はでは、戦時下という異常事態において、

人がけだもののようになってしまうのは人間性の一般的な問題であり、

「人間ならば恥じてください。恥じるというのは人間だけにある感情ですから」

と言っているのは『恥の多い人生を送ってきました』と言った太宰の心の叫びを聞くようです。

作品に登場する恥をかなぐり捨て、欲に走る闇屋のお婆さんの姿は、

客観的にみれば滑稽ですが、一方、私たちも、この婆さんのように

ならないでいられるかが問われているようです。


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☆☆☆ Blog Written By Hiroko ☆☆☆


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2016年03月11日

2016年3月 時を超えて


2016 3月 時を超えて



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20115月放送 匠 競輪選手 山田幸司さん


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山田さんは大学二年から自転車競技を始め

競輪選手になって今年で18S1班に所属する選手です。


 

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山田さんが競輪選手になったのは平成7年。

当時、競輪選手は4400人。


S級は、およそ1割の430人でした。


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山田さんも憧れのS級を目指したがS級の壁は厚かった。

・勝つためには、速さも重要だが、駆け引きもかなり重要な要素だと知った。


・力だけでは勝てない。テクニックで負ける、駆け引きが分からない。


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・ラインでの戦いは仲間との協力が不可欠だと気づいた山田は、

一気にトップへの階段を駆けあがった。


・レースがない日はトレーニングが欠かせません


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競輪選手はレース開催中、外部との連絡が一切取れない。

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家族とも例外ではない。


レース開催中に奥様が入院するなど、辛いことも多い。


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競輪にはオフシーズンがありませんが唯一の楽しみは釣り。

勝負の厳しさから解放されるひと時である。


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山田は、あと20年走り続けたいと言う。山田の夢だ。




20134月放送 まちのお医者さん


かかりつけ医を持ちましょう

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リポートしたのは3年前ですが、

知っているようで知らないお医者さんとの付き合い方を教えて頂き、

収録が終わった後も角田先生に、


いろいろとお話を伺ったのを思い出しました。


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セカンドオピニオンや診療時間以外の対応など

安心できるお話を伺うことができました。

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いざという時のために、


かかりつけ医を持つ大切さに気が付くことができたと思います。

 


nori
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2016年03月01日

2016年3月 わがまちジャーナル


2016年3月 わがまち ジャーナル

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このまちの気になる社長さん                                                                                                                                                                                 宝泉製作所 岡本己知男さん
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<インタビューは猶木貴彦>

 

シリーズ『このまちの気になる社長さん』の第2弾は、

金属を工作機械でいろいろと加工する会社の社長さんの登場です。

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三鷹市深大寺にある株式会社宝泉製作所の岡本己知男さんは、

ものづくりに情熱を持っている社長さんです。

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お客様や協力会社さんとは顔と顔をつき合わせ、ものづくりへの

思いをお互いに共感しあい、末永くお付き合いしていく

ことを信条としている人であります。


戦前戦中にかけて武蔵野三鷹地域は軍需産業が盛んで、

戦後もその関連工場が民需製品の生産を続けてきました。

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しかし、高度経済成長期以降、宅地化の波が押し寄せ、

工場がいつの間にか住宅地に囲まれるような状況となりました。

騒音や臭いの環境問題や、工場用地の取得が難しくなり、

徐々に工場存続が厳しい環境になってきました。


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そのような流れの中で、この地域で頑張って、

ものづくりをしている工場が残っています。

そこには、住工共存の環境問題を解決する配慮と、

ものづくりの情熱を失わず働く人々の姿が見えてきます。

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特に岡本社長は、地域商工業の発展のためにも奔走し、

その人柄は商工会の仲間たちからも愛されています。



初めての 「学生版市民メディフェス2015 in 京都

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「学生版市民メディアフェス2015」が1219日、20

京都の龍谷大学で開催されました。


タイトルに「学生版」とあるように、企画から運営、準備・設営

そして、当日の動画配信と、すべてを龍谷大学の大学生が

担っていました。

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しかも主なメンバーは5人だけ。

もともと沖縄で開催されるはずだった「市民メディフェス」が

中止になり、2015年だけ穴をあけたくないと

龍谷大学の学生が名乗りを上げたものの、

準備期間はたったの5か月だったそうです。


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公式ホームページのトップを飾るのは、鮮やかな黄色の背景に

大きなロゴ、そしてFacebookTwitterへのリンクがあり、

ゲストへのインタビューやスタッフからの準備状況の報告が

日々更新されていて、「今どきのメディア」をうまく

使いこなしています。


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 そして開催が目前に迫った1217日、龍谷大学深草キャンパスでは、

ガラス張りの和顔館の地下教室では運営委員会の

学生が最終準備に入っていました。

 初日の会場である大教室で、共同代表と応援スタッフの方々との

初顔合わせが行われ、運営に苦戦しながらも

「学生ならではのメディフェス」を成功させようと

いう思いが伝わってきました。


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 直前なので着物を着て気合を入れたという会計担当の学生、

初めて作ったロゴが今回のメディフェスのロゴとして

採用された学生、機械には疎いけれどPC担当を任された学生、

それぞれに興奮と緊張が伝わってきました。


 授業や就活の合間を縫っての準備でほぼ毎日集まっていたそうです。


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 さあいよいよメディフェス当日、おそろいのジャンパーに

身を包んだ運営委員会の学生スタッフは会場内を走り回り、

苦手だという機会をものともせず、それぞれの持ち場で大活躍です。

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<参加した武蔵大学の皆さん>


さあ最終日まで完走できるでしょうか?

すべてが終わった時に学生が感じることは?

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そして『学生版』の意味するものは何か?
『学生版市民メディフェス』を一緒にお楽しみ下さい。

かけこみ情報   4

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☆☆ Blog Written by hijikata ☆☆

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