2016年02月21日

2016年2月 成蹊メディアリテラシー演習

第8回成蹊メディアリテラシー演習で制作した番組です

授業の内容は、成蹊ブログでご覧いただけます。

♪ 成蹊メディアリテラシー演習ブログはからご覧ください。


1月15日に成蹊大学で発表会が行われました。(成蹊ブログより転載)

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発表会は、2時から3時20分 2号館4階410号室
●午後2時発表会開始 (成蹊大の先生、学生2名、市民テレビ局から5名の参加があった)
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★まつぼっくり(大神 藤城 青木 森)
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タイトル「文化が生まれた場所”吉祥寺バウスシアター”」 
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学生:バウスを知らなかったから、本当に番組になるのか心配だった。アポとりから力を合わせて作れました。
ナレ、インタの難しさを実感した。いろんな人に支えられできました。感謝しています。
参加者:ないものを取り上げようという気持ちは素晴らしい。バウスはなくなったが、本田さんと仲間が今、映画を通して、何かを表現していこうとしていること、本田さんの思いが形になることなど知ることが出来て良かった。

★ポメラニアン(橋 山本 柿田 )
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タイトル「純白のうど〜特産物で見る武蔵野の歴史〜」
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学生:嬉しかったのは、バラバラだった素材が一つの番組になったこと、パズルを組み合わせるようだった。
自分一人では見えないこともチーム活動の中で見えてきたことはいい経験だった。
参加者:ナレがとても良かった。うどの歴史を知ることが出来た。インタビューが良かった。


★シマエナガ(山村 鹿谷 金野 鈴木)
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タイトル「kichijoji×jazz」
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学生:アポ取りから時間がかかり、取材先変更もあり、かなり遅れた。編集が間に合うか本当に心配だったが力を合わせて完成できた。ナレは、一言変えるだけで伝わり方が違うことを学んだ。自分の思いをメディアにのせることは面白い。
参加者:メグやファンキーは若いときに通った店。懐かしく拝見した。成蹊の学生のjazz演奏も良かった、ジャズが今も若者に親しまれていることが嬉しい。とても良い番組です。

★Amode (中村  岡田 五十嵐)
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タイトル「宮神輿で町おこし」  
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学生:全体を通して見たのは初めて、この一週間は大変だったが講師の方達に協力して頂き良かった。番組を作るまで興味がなかったが、今年の秋祭りには神輿を見に行きたい。貴重な体験が出来た。ナレは淡々としたものにした。
神輿で地域を盛り上げたい人がいることを知った。うまく纏められたと思う。
参加者:神輿の修理を浅草まで撮影に行ったことは良かった。神輿を担ぐシーンとインタ、神輿の修理とが上手くかみ合わせっていてよい。


●発表会後教室に戻り、見城先生と講師からのコメント
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◆まつぼっくり 「文化が生まれた場所”吉祥寺バウスシアター”」 
見城先生:よく頑張って作り上げた。インタビューも良かったと思います。
木下講師:歴史から言うと一番近い過去。バウスが無くなる直前の状況と今の状況は違っているなどの情報が上手く活用できている。言いたいことをどう纏めるかが一番大切。
◆ポメラニアン 「純白のうど〜特産物で見る武蔵野の歴史〜」
見城先生:独活は難しいテーマだと思ったが、田中さんの話が良かった。うど栽培を知らない人には驚きの番組になっていると思う。
木下講師:メジャーでない産物にスポットを当てたことは、長年携わっている農家の人にとって励みになる。くだけたところがあっても良かったかなと思う。
◆シマエナガ 「kichijoji×jazz」
見城先生:苦労したが素晴らしい番組になって良かった。jazz研の協力を得たのは良いアイディア。ナレのテンポが一定でなかったのが残念。ナレ講習を休み受けてないためと思います。
木下講師:ジャズを取り上げたのは勇気がいる。自分が正しいと思う人の中に入って取材するのは厳しい。大人はいろいろな人がいる。取材での苦労はこれから活きる。
◆Amode 「宮神輿で町おこし」  
見城先生:宮神輿の歴史に驚いた。取材した人に恵まれた。進行管理は甘かった。
木下講師:手間をかけて取ってきたものは映像に力がある。作品が厚くなり、見ている人もワクワクする。
●全体講評
木下講師:にっちもさっちもいかず、どうしたらいいの分からないときは神風が吹く。あの時がキーポイントだったかなとか。出会いだったかなとか。一生懸命向かって行くと誰か助けが出てくる。
見城先生:4チーム共、レベルの高いものにし上がった。歴史はごまかしがきかない。良く調べて構成に生かされた。ゴールが見えない中での苦労が行かされている。卒論の時に必ず役に立つ。
授業が終わると苦労を忘れるけど、忘れないで欲しい。自分たちは乗り超えたということを。
■記録雑感
ドキドキの連続だった。「〆切に間に合わせる」ために各チーム共に協力体制を組み頑張った。
今回、新兵器としてライン登場。学生と先生と講師の情報共有に大いに役に立った。
授業で初めて出会った学生たちがチームを組み、一つの作品を仕上げるまでには、いろんな葛藤があったと思う。しかし、紆余曲折を経て見事にゴールした。振り返りシートには、誰もが達成感を感じたと書いていた。大きな学びがあった。
見城先生が学生に送ったメッセージ
「授業が終わると苦労を忘れるけど、忘れないで欲しい。自分たちは乗り超えたということを。」
感動しました。そして、ありがとうございました。

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2016年02月11日

2016年2月 時を超えて

20162月 時を超えて


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アンコールアワー キャスター 原 きよ




「サイレント・カフェ バリアフリーを目指して」


(20124月 月刊わがまちジャーナルから)
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ありがとうございます(スタッフ)   美味しかったです(キャスター 原)


耳の聞こえないスタッフが接客の前線で働く


「サイレント・カフェ」は


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当初2011年7月に「三鷹市公会堂別館」でオープンしましたが、



 
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建物の改修工事により、2012 2 月に吉祥寺本町の


「グラン キオスク」のスペースを借りて営業を再開。


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現在は、三鷹駅南口から徒歩15分ほどの三鷹市下連雀4丁目に、


自店舗を構えさらにパワーアップして営業しています。


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今回は、そのサイレント・カフェの代表の渡辺由貴さんに


現在のサイレント・カフェについて、


キャスター 原 きよが 色々とお話を伺いました。





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「笑いの縁 井の頭de 落語会」


(20133月 月刊わがまちジャーナルから)

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20128月から始まった落語会。

常連さんも増え続ける中で嬉しい変化もありました。

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この落語会が始まったきっかけは、発起人の中村さんが寄席に行き、


そこに出演していた 柳家 花いち さん と


帰りの電車が一緒になったことだったそうです。


まさに地域の縁が笑いの縁になったのですね。


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地域で生まれ、笑いで繋がる落語会、ぜひ一度お出かけください。


みんなで集まって笑えば、体も心もあったまります。




✿✿✿✿✿✿✿ nori ✿✿✿✿✿✿✿



 

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2016年02月01日

2016年2月わがまちジャーナル


2016年 2月 わがまちジャーナル


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森のクラフト 〜星と森と絵本の家〜


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国立天文台の中にある「星と森と絵本の家」を取材しました。


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図書館でもなく児童館でもない個性的な家に惹かれ、


ここの魅力はどこから来ているのか知りたくなりました。


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ここの成り立ちは


運営に携わる市民やボランティアの方々の


熱い思いがあっての活動のたまものと感じました。


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可愛い子供達の笑顔と大人の皆さんの


思いが少しでも伝わればいいな〜と思います。




音楽の調べ

混声合唱団 コール・コスモ


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武蔵野市立、第三中学校PTAの仲間たちで、


13年前に立ち上げた混声合唱団です。


武蔵野市民文化会館で昨年のコンサートからご紹介します。

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今回の聞かせどころは、イギリスの編曲者チルコット氏と


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日本の三善晃氏が、それぞれに編曲した「おぼろ月夜」


是非、お聞きください。


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代表の栃折信太郎氏も、第三中学校の卒業生で、


メンバーの皆さんの


心のよりどころになっている合唱団だそうです。




かけこみ情報

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✿ nori








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